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pyAutoGUIおよびpyTesseractによる画面自動OCRサンプルコードの備忘録

元ネタは 世界一やさしいPython RPA自動化ツール開発のはじめ方: 最短1日でマスターできる業務自動化ツール完全攻略ガイド にあるコード。読み出しとDEEPLとの複合処理により自動翻訳が可能だったらしい。 DEEPL側の不正防止処理のために動かなかった為、読み出し専用にコード変更。 備忘録として保存用に以下に書き留める。

nftables script basic firewall making

linux ファイアウォールが『iptables』から『nftables』に代わりました。 という事で新しくファイアウォールを作る必要があります。以下に簡易 ファイルスクリプトを記載しておきます。使い方は『nft.sh』とした上で 『chmod +x  ./nft.sh』で実行権限を付与。『su』or『sudo』で実行して ください。『Debian buster 』で確認済み #!/usr/sbin/nft -f # This script need privilege. # "su" or "sudo" needs to run. flush ruleset add table inet filter add chain inet filter input {type filter hook input priority 0;policy drop;} add chain inet filter forward {type filter hook input priority 0;policy drop;} add chain inet filter output {type filter hook input priority 0;policy accept;} # Local host accept add rule inet filter input iif lo accept # Multicast drop add rule inet filter input meta pkttype {broadcast ,multicast} drop # Fragment drop add rule inet filter input ip frag-off & 0x1fff != 0 counter drop add rule inet filter input ip6 nexthdr ipv6-frag drop # IP spoofing drop add rule inet filter input ip saddr 10.0.0.0/8 counter drop add rule inet filter input ip saddr 1...

マイコンにおける基本的な考え方の備忘録

マイコンの機能を使用する為には まず『レジスタ』に値を設定する。どの様な機能を使用するにせよ 『レジスタ』に値を設定しなければマイコンの機能を使用する事は できません。当座は『AVR』を想定しつつ…稀に『R8』についての 機能設定方法を記載しようかと考えています。 で…………今回は『AVR』の入出力設定方法について IOポート、要するにチップの足である一つ一つのピンの入出力について DDRx (データディレクションレジスタ。xは任意のポート) 入出力を設定するレジスタ。『0』なら入力。『1』なら出力設定。 例) DDRB = 0b00001111; // PINx DDRxで 入力 設定の場合は次にPINxでどのピンを使用するかを設定する。 <PINx> マイコンの各ピンの使用の有無を選択する。『1』で使用。実際の使用に 際しては各マイコンごとに数クロック分の遅れがでる。 PORTx DDRxで 出力 設定の場合は次にPORTxでどのピンを使用するかを設定する。 (紛らわしいのはDDRxで入力設定の場合、PORTxは各PINをプルアップする かどうかを設定するレジスタになる。) 『1』ならプルアップ。 『0』ならHiインピーダンス入力。 『1』なら”H”出力。 『0』なら”L”出力。 参考資料 『試しながら学ぶAVR入門』著者名等  土井滋貴/著 P46を参考